プリンタでB203エラーが出た!

昨晩、突然プリンタにB203 エラーが出現しました。
エラーメッセージは「修理の必要なエラーが発生しました。本製品の電源を切ってから、電源プラグを抜いてください。」というもの。
これはもう絶望的。またしても買い替えか?
機種はcanonのMG5730、購入後3年3か月。
3年と3か月で故障とは!早すぎない?
純正インク以外は使ってませんよ。

念のため電源を切って(プラグは差したまま)もう一度電源をいれ印刷を試みました。 でもやっぱり同じ結果です。

エラーが出たのは、空になったインクタンクを3本同時に交換した直後です。
突然のエラーにどうしてよいかわからず、とりあえずマニュアルの指示通りプリンタの電源ボタンをoffにして、その後電源プラグを抜きました。

明日キャノンの修理受付センタに電話するか、それとも修理代を払うより買い替えがいいかな?そんなことを考えながらも、まだあきらめきれず寝る前にもう一度試してみることに。

電源プラグを差し、プリンタの電源をオンにしたところ、、、

おやおやっ?!今度はエラーが出現しない!
試しに印刷してみると・・・あら不思議?何事もなかったかのように普通に印刷できました。

結果はめでたし、めでたしなんですが、B203エラーっていったい何なのだろう?
そう思いググってみたら、どうやらプリンタヘッダの目詰まりらしいのです。
中には水で洗って解決したとか、やっぱり駄目だったとかいろんな体験を目にしました。

で、ふと考えたのは、(ここからは私の想像ですが)

実は5色のインクのうちマゼンダとシアンがすっかり空になっていてランプがチカチカしてました。あとイエローはなくなる寸前でチカッ、チカッとゆっくり点滅状態でした。
気が付いてはいたのですが、普段は印刷は文字だけがほとんどだったので、インクの買い置きがあるにもかかわらず交換を先延ばしにしていたのです。

今回インクを交換したにも関わらず、すぐにエラーから復旧できなかったのは、すっかり空になって放置状態だったインクのヘッド部分が新しいインクを吸い込むまでに時間がかかったのかもしれないと想像しています。

インクを交換してから10分~15分くらいで元の状態に戻ったのような気がします。
やはりインク交換のサインがでたら、速やかに交換したほうがよさそうです。

でも、インクの価格が高いのでついケチケチしてしまい、最後まで使い切ってから交換したいと思ってしまいます。
以前使っていた機種で、互換インクや詰め換えインクを使用して一年半ほどでダメになった経験があります。 (←以前の故障はインクと関係ありませんでした。用紙を送ることが出来なくなったのでした。記憶があいまいなので、以前のブログを調べてみたところ記録が残っていました。)

あれはすぐ廃棄してしまったけれど、ダメもとでインクヘッドのお掃除を試してみてもよかったなぁと思います。 次回もしB203エラーが出たら、買い替える前にお掃除してみます。

今朝、もう一度テスト印刷してみましたが、調子よくプリント出来ました。
でも、これから先突然どんなことが起こるかわかりません。

もし何か起きたら、この記事の下に追記していきたいと思っています。
すっかり使えなくなるまで、記録したいです。あと何年生き延びることができるかしら?

スマホ機種を交換しました!

4年間使ってきたスマホを機種交換しました。
これまでの機種のOSはアンドロイド4.4.4でした。電話やメール、ホームページ閲覧などはこれで何の問題も感じませんでした。
しかし最近アプリによってはダウンロード出来ないものがちらほらと出てきました。
これが機種交換の理由です。

私にとって3代目スマホである今回の新機種はシャープのSH-M08です。
アンドロイド8.1だったのを、購入後9に更新しました。

新スマホの操作に一日も早く慣れたいという思いで、スマホとにらめっこの日々です。

昨日、新幹線車中で新スマホを使って新記事をアップしようとしたのですが・・・・・・

残念ながらうまくいかず、帰宅後家でパソコンに向かって記事更新することにしました。

上手くいかなかったのは、スマホで更新するにも今ではエディタがグーテンベルグ。まずはブロックを挿入しなければなりません。左にスナップショットの画像を入れ、その右側にテキストを入れたかったので<メディアと文章>というブロックを選択しました。新スマホのホーム画面のスナップショットを撮りそれをブロックの左側に入れるところまではできました。
ところが、右半分に文章を入れようとしたところテキストサイズが36になってしまいます。以前パソコンでもそういうことがありました。パソコンではこれを簡単に小さくすることが出来ました。
ところが、スマホの小さな画面ではどこをいじっていいのかさっぱりわかりません。そんなこんなで渋々ギブアップ。

なぜこんなに大きなテキストがデフォルトで設定されているのでしょう?
もしかして<メディアと文章>ブロックの使いかたがまちがっているのだろうか?

そういうわけで帰宅後パソコンから更新してます。こちらでもいったんはなぜか文字サイズが36になりますが、右ペインでテキストサイズが変更できました。

このように新スマホはまだまだ不慣れで苦労が絶えませんが、いろいろ便利なこともありそうで、今までとはまた違った利用も出来そうで楽しみにしています。

う~~ん。それにしてもスマホで撮った縦長の画像にを記事中に入れるにはどうすればスッキリ収収めることが出来るのでしょう?

Gutenbergで表をいれてみた

先月書店でインプレスの「できるWordPress Ver.5.x対応」を見つけました。
WordPressでサイトを作成する準備から始まって、WordPressのインストール~記事の作成~プラグインその他、基礎的なことが初心者を対象に一通り説明されています。
残念なのは画像が小さくてが見づらいことや、サンプルサイトのどのページを作成しているかわかりづらいのが不満です。
しかし、各ブロックの使いかたがわかりやすく説明されています。これまでGutenbergエディタに不慣れでもやもやしていましたが、これで何とかなりそうと明るい気持ちになれました。

「WordPressサイト作成の基礎的な知識はあるが、エディタが変わったのでどうも使いづらい。」と感じている人は、Gutenbergの各種ブロックの使い方さえ理解できればVer.5.xへの敷居はぐっと低くなるわけで、その意味ではこの参考書は役に立つと思います。

これを見ながら様々なブロックを手あたり次第テストしてみました。そうしているうちに慣れてしまえばGutenbergって結構使いやすいエディタかもと思えるようになりました。

ところで、記事に表をいれる場合に使用する[テーブル]ブロックというのがあって、これが便利なようでもあるいっぽう、出来上がった表がものたりないような・・・・・・
もう少し気の利いた表が入れられないものかと少々不満に感じました。

そこで、この記事中に実際に表を入れてみました。
実はクラシックエディタ時代から、表を入れるのに苦手意識があります。
さてGutenbergエディタではうまく表をいれることが出来るだろうか?と気になってならないのです。
まずは、素直に[テーブル]ブロックを利用して表を入れてみました。そして次に プラグインTinyMCE Advancedを利用する方法を試してみました。

  1. Gutenbergの[テーブル]ブロックを使用する。上記参考書にも説明されているシンプルな方法。
  2. Gutenbergの[クラシック]ブロックプラグインTinyMCE Advancedを利用する。セルの結合や幅の設定、セルごとの背景色設定などもできます。

以下にこれら2つの方法で作成した表を表示します。

1.Gutenbergの[テーブル]ブロックを使用して

材料(1)材料(2)材料(3)
強力粉:60g
タピオカスターチ:20g
卵:3個分
砂糖:30g
サラダ油:60cc
水:60cc
バニラオイル:少々
卵白:3個分
砂糖:40g
レモン汁:小さじ1/2
塩:小さじ1/4弱

この方法は手軽にシンプルな表を入れることができます。これで済む場合も多いかと思います。
ただ2行目の各セルを分割し材料と分量を別々のセルに入れたかったのですが、セルの分割ができませんでした。6列の表にすると1行目でセルを結合できませんでした。私が知らなくてできないだけかもしれませんが・・・
で、もう少しどうにかならないものかと次の方法で試してみました。

2.Gutenbergの[クラシック]ブロックプラグインTinyMCE Advancedを利用して

  1. あらかじめTinyMCE Advancedをインストール、有効化する(WordPress5.2.2以上でないとインストールできないようです)
  2. フォーマット→クラシックとクリックし[クラシック]ブロックを追加する。
  3. [クラシック]ブロックに表示される編集ツールのテーブルを使用する。

TinyMCE Advancedをインストール有効化すると、[クラシック]ブロックの編集ツールにテーブルが表示されるようになります。↑
それを使って作成したものが下の表です。

材料(1) 材料(2) 材料(3)
強力粉 60g 卵黄 3個分 卵白 4個分
タピオカスターチ 20g 砂糖 30g 砂糖 40g
    サラダオイル 60㏄ レモン汁 小さじ1/2
    60㏄ 小さじ1/4弱
    バニラオイル 少々    

上の表は、6行6列で作成し1行目でセルの結合を行いました。
セルごとに背景色を指定することもできました

まとめ

通常のシンプルな表であれば、Gutenbergのテーブルブロックを利用して手軽に表を挿入できます。
しかし、どうしてももう少し細かな設定をしなければならないような場合は、クラシックエディタとTinyMCE Advancedの組み合わせを利用しようと思いました。

今後のアップデートで[テーブル]ブロックでもう少し表現力のある表の作成が出来るようになることを期待します。

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