pluginのアップデートでWhat’sNewGeneratorが!

サイト移転のどさくさにまぎれ、何の考えもなしにpluginをまとめてアップデートしたところ、どうもTOPページがおかしい???

日付欄とお知らせ内容の欄が重なっていたし、カスタム投稿タイプがお知らせに反映されていません。

あ、そうか。
アップデートで書き換えられてしまったのが原因です。

そこで余白の調整はWhat’s New Generatorのスタイルシートをいじって調整。これはまぁまぁ自力でできました。

しかしカスタム投稿タイプを新着情報に反映させるにはphpを編集しなければなりません。

前にやったことなのに一度やったきりですっかり忘れてしまっていました。そこでもう一度こちらの記事を参考にさせていただきなんとか「プラグインの話」の記事を再び新着情報に表示できるようになりました。

きっとまた忘れてしまうのでしょうね。
その時のためにここにメモしておきます。

$condition[‘post_type’] = array(‘page’, ‘post’,’●●●’);

●●● は’カスタム投稿タイプ名’ です。

それにしてもアップデートのたびに再設定するのが面倒。
WordPressテーマの子テーマのようにできるといいけど・・・

 

 

 

All-in-one WP migration

WordPressの移設は簡単ではありませんが、今回試してみた”

All-in-one WP Migration”は、とても簡単!素晴らしいと思います!

移設の流れは・・

(1)移設元WordPressサイトにAll-in-one WP Migrationをインストールして有効化。All-in-one WP MigrationでExportを実行。Fileとしてexportしこれをパソコンにダウンロード。

しかし、↑これではあまりにも雑なmemoなので以下の青字部分を後日追記↓
WP Migrationの使いかたのポイント

①例として exampleA から exampleB にサーバーを変わる場合とか、exampleA/wp1 からexampleB/wp2という風にディレクトリも変化する場合とか、それぞれの移設の状況によって置換をどのように設定するかよく考えるのが大事なポイント。
「とても簡単!」とはいえ、少々頭が痛い。でも、ここを間違えなければ、その後の作業は楽。ここが踏ん張りどころ。

②このプラグインは無料で使うにはファイルサイズに制限がある。オーバーした場合は 「高度なオプション」を クリックして、メディアファイル等を除くとよい。画像などは後で別にFTP転送する。

(2)移設先に新たにデータベースを作成しWordpressをインストール。

(3)移設先サイトのwordpressにAll-in-one WP Migrationをインかストール~有効化。

(4)移設先のAll-in-one WP Migrationで(1)でダウンロードしたファイルをインポートする。

終了後、パーマリンクやプラグインについて注意書きが表示されるのでそれぞれ設定。

これだけでした。

たったひとつおや?と思ったのは、記事内のリンクでリンク切れとなったところが2か所ありました。

2か所どころかあまりにも多かったのでびっくり!
リンク切れは主にMigrationでのurlの書き換えの不備が原因のようです

そこで今回はSearch Regexを利用して書き換えることになってしまってしまいました。

私が適当に作成したフォルダ内に置いたHTMLファイルに記事からリンクを貼ったところがリンク切れとなってました。記事のURLは新アドレスに書き換えられたけれど、肝心のファイルは旧サイトに置き去りでした。こちらは手動で移し替えてめでたし。めでたし。

のちのちのサイト移設を考えるなら、記事の作成はWordPressの規則を厳格に守ることが大切なのだなぁと反省。

感想は、、、

とても役にたつプラグインです。
サーバーやディレクトリの置換の設定を間違えなければ本当に楽に移動できます。

残念なのは、今の時点では自動バックアップが出来ないこと。
有料版ならできるかも?

もうひとつメモしておくと・・・

進み具合を示すインジゲータが一時止まったように見えた時、画面上のカーソルをくるくる動かすと、再び動き始めました。

これは私の気のせいかもしれない・・・・????

 

 

 

 

Crayon Syntax Highlighter

記事中にソースコード埋め込むために、ひと月くらい前にCrayon Syntax Highlighterというプラグインをインストールしました。

あちこちできれいにレイアウトされたコードを見かけるたびに、WordPressではどうしたら記事の中にソースコードをうめこむことができるのだろう思っていました。そこで、私の場合利用機会がほとんどないにもかかわらず、興味本位で導入したのは1月ほど前のことです。

しかし、その時一度きりの利用で、今では「あれ?、どういう風に使うのだったっけ?」という状態なので、もしまた利用したいと思った時に備え、ここに( ..)φメモメモしておくことに。

①プラグインのダウンロードは、WordPress公式サイトより。
有効化まではいつも通り。

②設定画面は「設定」→Crayonで表示される。設定は初期のままでもOK。

③使いかたは、新規投稿の編集画面に並ぶツールアイコン、私の場合はビジュアルエディタでは<>のアイコンがそれで、テキストエディタでは「crayon」のアイコンがそれ。

④アイコンをクリックしたら下のようなウインドウが表示されるので、そこにコードを書き込みaddをクリックするだけ。

⑤さっそくこれを利用してCSSコードをここに挿入するとこんな感じです。↓