この眼にご用心!

20160923y_kun

孫のY君はまったく油断ならない。

私がスマートフォンをさわっているといつの間にかそばに立っていて「ちょっと貸してよ~。」の連発。まとわりついて離れません。

機嫌よく遊んでいるなと思っていたら電話帳を開いているのに気づき、びっくりして取り上げました。相手かまわず電話でもされたら大変です。

「ゲームにしたら」とダウンロードしたオセロをさせていたらおとなしい。やれやれとくつろいでいたところ、表示された広告をタップして別のゲームをダウンロードしようとしていたり・・・

そこでデータ通信を切断して貸すことにしました。

ところが切断するところをみていたらしく、気づくと接続画面を表示し意味もなく無鉄砲にあちこちタップしています。一時も目が離せません。

またロックされたスマホを持ち出し「どうしたら始まるの?」というので、「おばあちゃんがカギをかけてるの。カギの番号はヒ・ミ・ツ。おしえな~い。」といったらものすごく残念そうでした。

そんなやりとりを見ていたY君のママから「目の前でPINを入れたりしないでくださいね。すぐに覚えますから。」と私が注意を受けました。

最近の幼児はみなこんな風で、PINやパスワードは大人が触っているのを見て覚えてしまうので頻繁に変更するのが常識だそうです。

小さい子がいる家では、スマホをさわっているときも気が許せませんね。疲れます。

 

WordPressのトラックバック・自分なりのまとめ

このところトラックバックにこだわり続けたのは、だいぶ前にトラックバックについて書いたつぶやきのような殴り書き記事に今でも時々アクセスがあり、申し訳ないと感じていたからです。

また、ブログにとって記事の内容の次に重要なのはコメントやリンクとトラックバックで、これらはブログの命みたいなものだと考えていることもあります。

ここでいったんトラックバックの件について終止符を打とうと思い、私なりに分かったことをまとめると・・・

●WordPressどうしならWordPress特有のピンバックという機能があり、記事中からURLを入れるリンクをはることでピンバックを送信することができる。(相手がピンバックを許可、自分がディスカッション設定で「通知を試みる」設定にしておく。)

●WordPress以外のブログシステムとの間では、トラックバックを利用しなければならない。

そしてもう一つ意外だったのは
●WordPressではトラックバックはコメントと同列の扱いになっているということでした。
この点で私の頭の中にあるトラックバックと少々違っていました。

あちこちの記事を読ませていただくと、「コメントとトラックバックを分離したい」というようなものが出てきて「なんのことだろう?」と理解できずにいましたが、やっとこの方々の気持ちもわかったような・・・

そこで、コメントと他ブログからのトラックバック送信、他WordPressからピンバックの送信をこの記事でテストしてみます。

どういう風に表示されるか見ものです。

追記:なるほど、コメントもピンバックもトラックバックも区別なく同列に表示されることをこの記事で確認した。


 

この記事のトラックバックURL

https://805memo.nagoya/archives/3069/trackback

トラックバックを許可してみる

前記事に書いたとおり、トラックバックを受け付けない設定にしているにもかかわらずすべての個別投稿記事の下にURLが表示されてしまうので、どうにかしなければと対策を考えました。

その結果、以下の超初心者的思い付き・・・笑われそうですが仕方ありません。

許可したい記事にだけ手書きでトラックバックURLを書き込むことにしました。

(1)ダッシュボードの設定→ディスカッションで、下図の通りトラックバックは受け付けない。
20160914trackback-1
(2)新規投稿記事の編集画面で、トラックバックを許可↓
20160914trackback-2

(3)記事の中に直接にトラックバックURLを書き込む。
トラックバックURLは記事のパーマリンクに trackbackを追加したものとのこと。

では、この記事はトラックバックを許可したので・・・

この記事のトラックバックURL
https://805memo.nagoya/archives/3053/trackback

のはずだけど・・・・・・?

ふぅ、疲れる。