Acrobat Readerのスナップショットツール

今、実家にいるが、台風が近づいていてあいにくの雨続き。先ほどまで雷も鳴り一時停電したりした。台風につかまらないように名古屋に帰りたいものだ。

外掃除もできず時間を持て余し、パソコンに向かっている。

そうそう、先日からアドべアクロバットリーダーのスナップショットツールのことをメモしておかねばと思いながら延び延びになっていた。

snapshotpdfファイルを画像化するのにとても便利な画面キャプチャーツールだと思う。

そういう必要性を感じることもなかったので今まで知らなかった。

pdfファイルをAcrobatReaderで開き、編集メニューのスナップショットをクリック。キャプチャーしたい部分を選択する。これだけでクリップボードにコピーされる。

windowsに付属の画面キャプチャーツールより使いやすいのは、縦長のファイルのPC画面に収まり切れない部分も、スクロールして一気にキャプチャーできること。ここが一押しの理由。

コピーしたものをペイントを立ち上げ貼り付け、用途に応じてサイズを調整すれば、簡単に画像化でき便利です。

雷は止んだようだが、雨が激しく降っています。

特発性・・・・・・?!

memo1午前中、皮膚科のクリニックを受診した。

左のmemoは、看護師さんから渡された病名(疾患)を記したものです。

1~2か月前からふくらはぎに点々と赤い小さな発疹が出るので、なんだろ?と思っていたけれど痛くもかゆくもないので、放置していた。今日は時間があるので受信することに。

先生は診るなり、「あなた、随分よく歩くでしょ!」と一声。
「はい、毎朝一時間ほど歩いてます。」と私。
「最近はやたら誰にでも歩け、歩けだからねぇ。」と苦々しそうにおっしゃる。

ということで、飲み薬(ビタミンC、胃薬)と軟膏をもらって帰ってきた。

こんな発疹が出ているときは、歩くのは控えたほうがいいそうだ。
深刻な病気ではないけれど、ウォーキングは健康の源と信じて続けてきただけに、ショックでへこんでしまった。

実はもう一つ「特発性・・・」を名乗る病を抱えていて、こちらはやや深刻だが、特発性というのは原因不明という意味で、決定的な治療法もなくただ観察中。

しかしどちらも痛くも痒くもない状態だから、不幸中の幸いだと思う。

とにかく仲良く付き合いながら生きていくより仕方ない。