胃カメラ・初体験

予約していた胃カメラ検査の日でした。
この年齢になって初めてで、前日から緊張気味で胃が不調でした。

HP工房会員のTさんによれば、鼻からの方法がラクだと言う話だったので、鼻からの検査を期待していたのですが、口からだったのでがっかり。問診票の書き込みを読んでいたら、なんだか怖そうなことばかり書いてあるので不安がましてくるばかり。

しかし、診察室に入ると看護婦さんは感じよく、何より担当の女医さんがテキパキと分かりやすく説明してくださり不安は一気に吹き飛びました。

まずは、胃の中の泡を消すためとかの液体をコップ一杯ほど飲みました。
味はかすかなレモン味?美味しくはないけれど今朝起きてから、無飲無食状態なので結構ありがたい感じです。お代わりしたいとは思いませんけど。

次は喉の奥にスプレー、これは少々苦い。

そしてベッドの上でも確かもう一度更に苦いスプレーを吹き付けられました。
でも、これもまあどおってことない感じです。

一番の難関はカメラが喉に入っていくところです。
2度ばかり軽く「オエーッ!」って感じでしたけど、無事クリア。

この後、たぶん胃の動きを抑える薬が使われたと思うのですが、いつのことかよくわかりません。

検査中はそばのモニターを見ながら先生が説明をしてくださいました。
私はピロリ菌がいないので、胃の中がきれいなのだそうです。
しかし数個のポリープ(先生によれば見ただけで良性とわかる、それも胃のきれいな人に多い)がありました。

先生も検査しようかどうか迷っているようでしが、胃カメラ検査は頻繁にするものではないので、ついでに組織検査をしようということになり切除しました。

それと、胃と食道の間に軽い食道炎がありました。
これが先日の痛みの原因だったようです。

胃カメラ検査に要した時間はたぶん10分もかからなかったはず。終わると「上手に検査を受けられましたね。」と言われ、説明のつかない自信がつき妙な気分です。
また受けたいとは思いませんが・・・・・

コツは、体の力を抜いてリラックスすることにあるようです。
今回は先生が信頼できる印象だったし、技術もも確かだったようで、私のような緊張癖の者でも楽に済ませることが出来ました。いつものクリニックの先生が「あそこは上手だから心配ないです。」と言われたのは本当だと思う。

費用は初診料からすべて合わせて、9270円でした。

前もってネットで読んだ体験談では、検査後しばらくベッドで休んだりと大変だったようですが、私は直後からすたすた歩けました。

帰りはタクシーにして、途中いつものクリニックに検査結果を提出して帰りました。
ああ、無事に終了し良かった!

 

 

 

秋の気配

彼岸花2週間ぶりに朝ウォーキングを再開。

昨晩台風18号が通り抜け、今朝は雨上がりの晴天。ひんやりとした空気に包まれ、つい先日までの暑さは何処に行ったやら。

通りの歩道沿いの花壇には、いつのまにか見事に彼岸花(最近はオシャレにリコリスというみたいだけど)がいっせいに開花し、「もう秋だ」と思いました。

気持ちよく歩いていたのに30分もするときりきりと腰にわずかな痛みを感じ、あわててしまいました。

そこでウォーキングは中断、帰りは一駅地下鉄に乗って帰りました。
家でしばらく休むと元に戻り、ほっと胸をなでおろしました(^_^;)

 

 

 

HTMLを学ぶ

前記事のとおり、先週は腰痛であちこちに予定変更をお願いするなど迷惑をかけてしまいました。
でももう大丈夫、今週は予定通り行動出来そうです。

水曜日は先月から始まったホームページ工房なごやの新企画・グループ学習の2回目です。
私の属するグループは、htmlとCSSでホームページ制作の原点を学びたいという人たちが集まりました。

といっても私を含め全員素人、その上60歳前後以上の人たちばかり。
分かりやすいテキストをということで、選んだのはこれ↓です。

130915textbook←技術評論社、「HTML&CSSの本」

初めてこの本を手にしたとき、私も最初の一冊がこれだったら良かったのにと思いました。

初心者向けでシンプルですが、大切なところは抑えています。

たぶんホームページを製作したことが無いと言う人でも、文字入力とファイル操作ができるなら大丈夫だと思います。

このグループは、メンバーが順番で勉強会の進行役を務める事になっていて、今週18日は私の番です。

腰痛が続いていたら、またここでも迷惑をかけるところでした。(~_~;) 良かった、何とか行けそうです。

そこで、テキストを開き予習がてらパラパラと眺めています。
そんなことをしていたら、シンプルな説明の中に「はっ!」とする一節を発見。

P28 「要素とは」で、

文章はbodyダグの間に直接記述せず、何らかのタグで囲むことになります。

なにげなくさらりと書いてありますが、これって大事なんですね。
私は一人他のテキストで学んでいたころ、こういうことを押さえることができず自己流ホームページを作って迷走しました。