「暮らし」カテゴリーアーカイブ

2020年:謹賀新年

明けましておめでとうございます。

昨年大晦日夕方4時ごろ、姫路城北の堀端の草叢に↑上の野鳥がたたずんでいるのを発見!!
ほんとはお城西側堀沿いに生息する白鷺の写真を撮りたくてチャンスを狙っているのですが、距離が遠くてスマホでは難しく残念に思っています。

野鳥について知識が無く、突然目の前に現れたこの鳥の名前がわかりません。鷺の一種みたいですが・・・・ゴイサギ?
不思議なことに3~4mまで近づいても全く動じる様子もなく、スマホ写真に堂々と納まってくれました。
なんという名前の鷺なのかしら?

さっそく今年最初の投稿にこの写真をいれることにします。
ほとんど使わなくなったホームページビルダーのウェブアートデザイナーを使ってフォトフレームに入れたり、ロゴを入れてみたり、復習のつもりでやってみました。

久しぶりで、結構もたつきました。
とくに、ロゴ作成で文字を縦書きにしたいので、□縦書きにチェックマークを入れたのに字が横向きに寝てしまうので困ってしまいました。
しばらくあれこれ試してから・・・
そうだ!縦書きにするなら@マークのついたフォントを指定するのでした。
運よく思い出すことができたけれど、こんな基本的なことすら忘れかけていて焦ってしまいました。

今年は写真のアップも増やしていきたいと思っています。

2020年カレンダー(pdf)を記事内に埋め込んだ

参加しているPCサークルで、エクセルでカレンダーを作りました。そこではA4に年間カレンダーを作成したのですが、家でちょっと頑張って月別カレンダーを作成、最終的にPDFに変換し印刷しました。
忘れかけていた関数を 久しぶりに 使い、四苦八苦してやっと出来上がりました。

作成した月別カレンダーのPDFファイルをこの記事中に表示します。
表示にはプラグインのPDF Embedderを利用しました。
Gutenbergエディタと互換性があります。
有効化するとPDF Embedderというブロックが表示されるようになり、簡単にPDFファイルを埋め込むことができました。

e2ab1ea13b81580fa7a93018edc8f7a8

来年からは天皇誕生日が2月になります。またオリンピックで一部の祝日は変更になっています。注意が必要!

作成に当たり難しかったのは、祝日表示のための参照用の一覧表を数式で作成するところでした。そのうえ、2020年度はその年度にかぎっての変更が多く、その一覧表どおりにはいかず手で修正することになりました。
2021年分からは、計算通り楽になるはず。再来年が楽しみ♪・・・

春分の日、秋分の日は年により日付が変わりますが、前年の2月1日の官報で正式に決定となるのだとか。知りませんでした!
そこで、これも毎年手入力することにしました。

解除したメールアカウント◆スマホでうっかりしてました

4月30日午後11時半ごろ就寝。
そして令和となり初の目覚めは夜中1時半ごろ。
突然のスマホからのメロディーで起こされました。ビックリ!

何事か?!電話でもない?メールでもない?
それでもメロディーは鳴り続け止まらない。

もう、わけが分からない。

『落ち着いて』と自分に言い聞かせ通知領域をのぞくと、メールのマーク。それをタップすると・・・
「パスワードが変更されました」の文字が飛び込んできたのでまたビックリ!

えーっ!!グーグルアカウントがのっとられたのかしら?!!!!!
一瞬、ぞっとしました。

で、もう一度落ち着いてよくよく見ると、それはグーグルからではなく、gol.comからの通知です。

????

10秒ほどして、あっ!と納得。やっと緊張から解放されました。

4月初旬、gol.comのメールアカウントを契約解除したのです。
スマホ回線の契約に伴い提供される無料のメールサービスを契約していたのですが、テスト以外には使っていなかったので、少しでも身軽になろうと契約を解除したのでした。
契約解除のすぐあと「解除確認メール」を受け取ったので、この件はもう過去のこととしてすっかり忘れかけていました。

しかし、メールアカウントは4月いっぱい有効で、今日5月1日にやっと正式に解除となったようです。

パソコンではメールソフト立ち上げ時にメールを取り込むことにしています。
不要となったアカウントはいやでも目に入るのでさっさと削除しますが、スマートホンはこちらが意識することなくアプリがせっせとサーバーにアクセスしてメールを取り込む形となっているので解除となったあとでもサーバーに取り込み作業を実行したのですね。

そのため日付が変わった真夜中に通知を受け取る結果となったのでした。
スマホのメールアプリから解除したアカウントを削除するのを忘れていたのが原因です。

うっかりミスからきたとんでもない令和の初仕事でした。
新しい時代のスタートですが、この先思いやられます。

気を引き締めていきます!