HTMLを学ぶ

前記事のとおり、先週は腰痛であちこちに予定変更をお願いするなど迷惑をかけてしまいました。
でももう大丈夫、今週は予定通り行動出来そうです。

水曜日は先月から始まったホームページ工房なごやの新企画・グループ学習の2回目です。
私の属するグループは、htmlとCSSでホームページ制作の原点を学びたいという人たちが集まりました。

といっても私を含め全員素人、その上60歳前後以上の人たちばかり。
分かりやすいテキストをということで、選んだのはこれ↓です。

130915textbook←技術評論社、「HTML&CSSの本」

初めてこの本を手にしたとき、私も最初の一冊がこれだったら良かったのにと思いました。

初心者向けでシンプルですが、大切なところは抑えています。

たぶんホームページを製作したことが無いと言う人でも、文字入力とファイル操作ができるなら大丈夫だと思います。

このグループは、メンバーが順番で勉強会の進行役を務める事になっていて、今週18日は私の番です。

腰痛が続いていたら、またここでも迷惑をかけるところでした。(~_~;) 良かった、何とか行けそうです。

そこで、テキストを開き予習がてらパラパラと眺めています。
そんなことをしていたら、シンプルな説明の中に「はっ!」とする一節を発見。

P28 「要素とは」で、

文章はbodyダグの間に直接記述せず、何らかのタグで囲むことになります。

なにげなくさらりと書いてありますが、これって大事なんですね。
私は一人他のテキストで学んでいたころ、こういうことを押さえることができず自己流ホームページを作って迷走しました。